終活は、
「家族の負担」を減らす準備です。

終活は“死の準備”ではありません。認知症や体調変化の前に、生活と財産を守る仕組みを作ることです。
当事務所は、任意後見・財産管理・死後事務・デジタル遺品まで、順番を決めて進めます。

よくある不安
  • 何から始めればいいか分からない
  • 認知症になると家族が動けなくなるのが心配
  • スマホ・サブスクが把握できていない
整えるとこうなる
  • やることが分解され、順番が決まる
  • 代わりに動ける仕組みを用意できる
  • 情報がまとまり、家族の判断負担が減る
初回30分無料 認知症対策の整理 任意後見/財産管理 死後事務/デジタル遺品 川崎市多摩区 宿河原

30秒セルフチェック

当てはまるものが多いほど、早めの対策が効果的です。

チェック項目
  • 預貯金・不動産など、家族が把握していない財産がある
  • 通帳・印鑑・保険証券の場所が共有されていない
  • スマホ・SNS・サブスクの整理ができていない
  • 介護や入院時、誰が手続きをするか決まっていない
  • 家族に「こうしてほしい」という希望がある
無料相談で状況整理(30分)

認知症「前」と「後」でできること

“後”になって困る手続きを、先に把握して備えます。

やりたいこと 認知症「前」 認知症「後」
不動産の売却・賃貸 本人が契約できる 契約が難しくなり、手続きが止まりやすい
預貯金の管理・解約 本人の意思で進められる 金融機関が慎重になり、家族が動けないことがある
施設入所の契約 本人の意思を反映できる 契約主体の問題が出ることがある
葬儀・死後の段取り 希望を整理して伝えられる 家族が推測で判断する負担が増える
スマホ・SNS・サブスク整理 本人が管理方法を決められる 情報が分からず、放置や漏えいが起きやすい

※実際の可否は状況・金融機関等により異なります。まず「止まりやすいところ」から整理します。

制度の選び方

“目的”から選ぶと、制度選びの迷いが減ります。

目的 向いている選択肢 補足
財産の管理を確実にしたい 家族信託(目的により) 設計が重要。まず財産の全体像整理から
生活の見守り・契約支援をしたい 任意後見 「いつ発動するか」など運用を決めます
元気なうちから管理を任せたい 財産管理等委任 まずは“できる範囲”を決めて、段階的に
亡くなった後の手続きを任せたい 死後事務委任 家族の負担が大きい部分を先に段取り
相続の争いを避けたい 遺言(公正証書等) 比較表あり。終活とセットで抜けが減る
情報の散逸を防ぎたい デジタル遺品整理 ID管理方法の設計(残す/消す)
当事務所のスタンス

制度ありきではなく、目的→リスク→優先順位で設計します。

家族への伝え方

「死の話」ではなく、困らせたくないという目的から共有すると進みます。

早めのメリット

“前”にしかできない準備があるため、早いほど選択肢が広がります。

ご相談〜完了まで

「制度を決める前」に、状況整理と優先順位づけを行います。

  1. 状況整理:家族構成・健康不安・資産の種類・困りごとを整理します。
  2. 論点の見える化:止まりやすい手続き(不動産・金融・契約)を先に特定します。
  3. 制度比較:任意後見/委任/信託/死後事務/遺言などを目的別に比較します。
  4. 段取り作成:必要書類・関係者・順番を決め、やることを分解します。
  5. 書面化・運用:契約・文書化、保管、家族への共有まで整えます。

できること/できないこと

  • できる:状況整理、必要書類の案内、契約設計、文書作成、関係者調整の段取り
  • 必要に応じて連携:登記(司法書士)、税務(税理士)、紛争性の高い案件(弁護士)

※内容により、最初から連携が必要な場合は早めにお伝えします。

必要書類の目安

全部そろっていなくて大丈夫です。分かる範囲からでOK。

本人確認

  • 身分証(運転免許証など)
  • 印鑑(実印が必要な場面がある場合)

家族関係

  • 家族構成が分かるメモ(同居/別居)
  • 緊急連絡先(病院・介護・親族)

財産の全体像

  • 預貯金(銀行名だけでもOK)
  • 不動産(住所・登記の有無)
  • 保険・年金・有価証券

デジタル

  • スマホのロック解除方法(管理方針)
  • メール(各種連絡の起点)
  • サブスク(把握できる範囲)
「全部そろえてから相談」しなくて大丈夫です
まずは現状を聞かせてください。足りないものは、優先順位を付けて一緒に集め方を決めます。

料金を見る

終活でよくご相談いただく契約書面の料金は、料金一覧ページの該当箇所からご確認いただけます。

任意後見契約の起案

認知症対策・財産管理の備えとしてご相談が多い手続です。

料金を見る

生前事務委任契約の起案

入院・施設・連絡調整など、元気なうちに任せ方を決める契約です。

料金を見る

死後事務委任契約の起案

亡くなった後の事務を整理しておきたい方に向く契約です。

料金を見る

個別見積でご案内する業務

家族信託、デジタル遺品整理、エンディングノート支援など、状況により工数が大きく変わる業務は個別見積でご案内します。

個別見積を相談する

よくあるご相談パターン(準備の方向性が見える)

“どれに当てはまるか”で、次にやることが明確になります。

情報整理のイメージ
まず情報整理から始めたい

通帳・保険・連絡先・書類の所在を整理し、家族が動ける状態を作る。

任意後見の検討イメージ
認知症対策の仕組みを作りたい

任意後見/委任/信託の違いを整理し、目的に合う設計にする。

死後事務の段取りイメージ
亡くなった後の段取りも決めておきたい

解約・退去・精算などをリスト化し、任せる範囲を明確にする。

30分無料で状況整理する

よくある質問(終活・認知症対策)

“不安の正体”を言語化し、次にやることへ繋げます。

終活は何から始めればいいですか?
最初に「家族が困るポイント」を洗い出し、優先順位を付けます。健康・認知症の不安/財産管理/連絡先・書類の所在/死後の段取り、の順で整理すると迷いません。
終活は何歳から始めるべきですか?
何歳からという決まりはありません。元気なうちほど選択肢が広く、家族と落ち着いて話し合いやすいのが特徴です。まずは情報整理(連絡先・希望・書類の所在)から始めると負担が少ないです。
終活を50代から始めるのは早いですか?
早すぎることはありません。親世代の介護や相続準備と、自分自身の将来準備が重なる時期でもあります。いきなり契約ではなく、ノート・一覧化など“情報の整備”から始めると進めやすいです。
終活ノート(エンディングノート)は何を書けばいい?
連絡先、医療・介護の希望、財産の大枠(口座・不動産の有無)、重要書類の保管場所など、家族が困りやすい情報から埋めるのがおすすめです。法的効力は基本ないため、必要に応じて遺言や契約と組み合わせます。
認知症になると、何ができなくなりますか?
契約行為(不動産売却や金融取引など)が難しくなり、家族が代わりに動けず手続きが止まるケースがあります。前もって“代わりに動く仕組み”を作ることが重要です。
任意後見と家族信託、どちらが良いですか?
目的が違います。財産管理中心なら信託、生活の見守りや契約支援なら任意後見が向くことが多いです。状況により組み合わせも検討します。
財産管理等委任は、任意後見とどう違いますか?
財産管理等委任は「元気なうちから始められる」委任契約です。任意後見は将来の判断能力低下に備え、発動条件や運用を設計します。
死後事務とは何ですか?
葬儀・役所手続き・公共料金解約・賃貸退去・医療費精算など、亡くなった後に必要な事務です。家族の負担が大きいので事前に段取りを作ります。
死後事務委任で「できないこと」はありますか?
内容によっては、他士業や関係機関の手続きが必要になります。契約で範囲を定め、できること/できないことを先に線引きして設計します。
デジタル遺品(スマホ・SNS)はどうすれば?
まず「何があるか」を洗い出し、残す/消すの希望と、保管・共有方法を決めます。放置すると課金や情報漏えいの不安が残ります。
家族に話すのが気まずいです。
“結論”から話すと重くなりやすいので、「困らせたくない」「段取りだけ作りたい」という目的から共有するのがおすすめです。面談同席も可能です。
終活カウンセラー/終活アドバイザーなどの資格は必要ですか?
情報整理の入口として役立つことはあります。ただし、法的な書面や手続きは専門職の業務範囲があるため、遺言・後見・契約が絡む場合は専門家に確認すると安心です。
費用はどれくらいかかりますか?
論点の多さ(財産の種類、家族構成、契約の有無)で変わります。初回相談で必要範囲を決め、追加になりやすい条件も先に明確化します。
川崎市以外でも対応できますか?
一都三県を中心に対応します。オンラインで整理し、必要に応じて現地対応します。

初回30分無料|まずは状況整理から

相続・遺言・終活は、 「何から始めればいいか」でつまずきがちです。
特定行政書士が、 「ご家族の状況」×「資産の種類」×「希望(トラブル回避)」 を一緒に整理し、進め方の道筋をご提案します。

  • 初回30分無料:相談だけでもOK(無理な勧誘はしません)
  • 秘密厳守:ご相談内容は外部に漏らしません

※返信は営業時間内に順次対応します。お急ぎの場合はお電話が確実です。

例のように、普段の表記でOKです。
返信先になります。入力ミスが多い欄なのでご確認ください。
お急ぎの場合はご記入ください(折り返しがスムーズです)。
迷う場合は未選択のままでOKです。
箇条書きでOKです。分からない項目は「未整理」と書いてください。